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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年5月18日

光と原子つなぐ新量子ゲートを提案

-光1回の反射で完結、量子計算の誤り率を低減-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学数物系科学
【Sagaキーワード】
量子計算/量子コンピュータ/量子もつれ

2026年5月15日
早稲田大学
理化学研究所

概要

早稲田大学 先進理工学研究科の木倉 清吾(きくらせいご)大学院生と理工学術院の青木 隆朗(あおきたかお)教授(兼:理化学研究所 量子コンピュータ研究センター・チームディレクター)、理化学研究所 量子コンピュータ研究センターの後藤 隼人(ごとうはやと)チームディレクター、シンガポール国立大学の花村 文哉(はなむらふみや)博士研究員からなる研究グループは、原子と光、全く異なる性質を持つ2つの量子系に量子もつれを生じさせる量子ゲートを効率的に実装する新たな手法を提案しました。
詳細は早稲田大学のホームページをご覧ください。

原論文情報

DOI :10.1103/234l-q12q

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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