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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年5月15日

ナノファイバーによるヒト髄鞘形成モデルの構築と定量化

-生体模倣システム(MPS)としての新規ヒト細胞評価系-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
ファイバー/生体模倣/ナノファイバー/MPS/髄鞘/iPS細胞/幹細胞/神経細胞/創薬/多能性幹細胞/分化誘導

2026年5月15日
京都⼤学iPS細胞研究所
理化学研究所
サントリーウエルネス株式会社

概要

森田 賢 受託研究員(京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チーム 客員研究員、サントリーウエルネス株式会社 生命科学研究所 研究員(現:サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 研究員))、近藤 孝之 特定拠点講師(CiRA、理研 同チーム 客員研究員)、井上 治久 教授(CiRA、理研 同チームディレクターおよび革新知能統合研究センター iPS細胞連携医学的リスク回避チーム 客員主管研究員)らの共同研究チームは、ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)から分化誘導したオリゴデンドロサイトという細胞を用いて、この細胞が神経細胞から細長く伸びる軸索を包み込む初期過程を再現するモデルを構築し、その過程を定量的に評価する方法を確立しました。
詳細は京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)のホームページをご覧ください。

原論文情報

DOI : 10.1016/j.stemcr.2026.102923

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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