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千葉大学 研究Discovery Saga
2026年5月15日

千葉大学、株式会社トリプルアイズと包括連携協定を締結

― AI教育および地域社会のDX推進に向けて ―

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域
【Sagaキーワード】
画像認識/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ

2026年05月14日
大学からのお知らせ

概要

国立大学法人千葉大学(本部:千葉県千葉市稲毛区、学長:横手幸太郎)は、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:片渕博哉)とAI教育および地域社会のDX推進のため、包括連携協定を締結し、2026年5月1日(金)に調印式を行いました。
 本協定により、令和8年4月から新たに、全学部・学年を対象とした普遍教育科目での単位取得を可能とした「AI共創とデジタルデザイン基礎演習(2単位)」を設置するとともに、総合大学ならではの多様な専門分野で活躍する研究者たちとトリプルアイズが有するAIテクノロジーと実装ノウハウを結び付け、さまざまな社会課題の解決に向けて、一層の協力関係を構築してまいります。




写真左から、片渕 博哉 代表取締役CEO、横手 幸太郎 学長(千葉大学)


■ 千葉大学 横手学長のコメント 
 本協定の締結により、トリプルアイズ様の有する最先端のAI技術と、本学が推進する普遍教育、高大連携教育、アントレプレナーシップ教育等のリソースを有機的に結びつけ、それぞれの強みを「最大化(マキシマイズ)」する連携関係を構築してまいりたいと存じます。また本連携を目的や対象に応じて、柔軟に「カスタマイズ」しながら発展させていくことで、AI時代にふさわしい人材育成の「実現(リアライズ)」につながることを大いに期待しております。
■ トリプルアイズ 片渕代表取締役CEOのコメント
 トリプルアイズの社会実装力と、アカデミアである千葉大学の研究結果と人材を掛け合わせれば、世の中を動かせるような社会活動ができるのではないかと考えています。トリプルアイズが持っている画像認識やAI研究開発などのアセットを活用して、学際的な共同研究や国際的なDX人材の育成、千葉を拠点とした活動などをやっていきたいと考えています。千葉大学と手を取り合って、未来に向かって持続的な社会を一緒に作っていくことを期待しています。

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