【開催案内】高校生が“大学の学び”を体感
―京都府立医科大学附属図書館、次世代人材を育てる取り組み―(5月19日(火)開催)
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
京都府立医科大学附属図書館では、「広小路キャンパス活性化プロジェクト」の一環として、京都女子高校の生徒を対象にした大学レベルの利用者教育授業を実施しますのでお知らせいたします。
本取り組みは、文献検索・情報活用・協働学習を実践的に体験する授業であり、高校生が“大学での学び”をリアルに体感できる機会です。発表のポイント
●高校生が「大学の学び」を体験する現場京都女子高校の生徒を対象に、実際の大学図書館を舞台にした特別授業を実施します。文献検索や情報収集など、大学で求められる学習スキルに直接触れられるプログラムとなっています。特別授業は、2025年2・10月の東山高校、2025年5月の京都女子高校に続き4回目。昨年参加した京都女子高校の生徒からは、「医療に関することだけで莫大な量の本があったことに驚いた」「談話したり、自習のできるスペースもあり、とても設備が整っていて素敵だなと思いました。」等感想をいただいています。 ●最先端の学習空間「Koto Square」を活用 2025年4月に完成したラーニングコモンズ「Koto Square」は、グループワーク・ディスカッション・ICT活用学習を支える最新の教育研究交流空間です。従来の「静かに学ぶ図書館」から、主体的・対話的な学びの拠点へと進化しています。 ●“短時間で成果を出す力”を育む
近年、検索能力・コミュニケーション力・自律的学習力を備えた人材ほど、短時間で高い成果を出す傾向が明らかになっており、本取り組みはそうした能力を高校段階から養う試みです。
実施概要
(1)対象者:京都女子高等学校顕道コースに在籍する生徒 約40名(2)日時:2026年5月19日(火)14:00~15:30
(3)場所:京都府立医科大学附属図書館1階 ラーニングコモンズ等
(4)主な授業内容: 情報検索に関する特別授業(文献検索・情報活用等)
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京都府立医科大学 研究