ナノスケールの化学構造を「見える化」
-AFM-IR測定の空間分解能を高めるナノワイヤプローブを開発-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 機能性材料、半導体、ライフサイエンスなど幅広い分野でナノスケールの化学構造解析に活用できると期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
発表・掲載日:2026/05/08
ポイント
ナノスケールの赤外分光測定を実現する新たな構造の近接場プローブを開発混合樹脂フィルムやナノ材料の測定により、「ナノスケールの空間分解能」と「従来プローブと同程度以上の検出感度」が両立することを確認
機能性材料、半導体、ライフサイエンスなど幅広い分野でナノスケールの化学構造解析に活用できると期待
産業技術総合研究所 研究