[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

高エネルギー加速器研究機構 研究Discovery Saga
2026年5月3日

第48回日米科学技術協力事業(高エネルギー物理学)日米合同委員会にて今後の日米の研究協力に関する議論が行われました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
数物系科学
【Sagaキーワード】
高エネルギー/加速器

公開日 2026/05/01


集合写真

概要

4月14日、15日の2日間、米国ニューヨーク州にあるブルックヘブン国立研究所(Brookhaven National Laboratory・BNL)において、第48回日米科学技術協力事業(高エネルギー物理学)日米合同委員会が開催されました。 
日本側からは、KEKのみならず、日本国内の大学、関連研究所などから9名が出席し、高エネルギー物理学分野における日米の研究協力について議論を行ったほか、2026年度の実施課題を決定しました。 



日米科学技術協力事業(高エネルギー物理学)は、日米科学技術協定に基づき、日米双方の加速器施設を利用した共同研究や加速器および測定器の技術開発の推進を目的とし、1979年より開始され、これまでさまざまな成果を生み出してきました。また、2018年からは、日米間の研究協力に多大な貢献をした故・尾崎 敏博士の功績をたたえて創設したOZAKIプログラムにより日米の若手研究者を日米相互で受け入れるなど、人材育成の面でも大きな役割を果たしています。 
次回の同委員会は、2027年に日本にて開催される予定です。