iPS細胞由来NKT細胞を用いた新規細胞療法の有効性を前臨床研究で確認
-抗原提示細胞との併用で、患者ごとのがんに反応するT細胞を強く引き出す可能性-
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年5月1日
千葉大学
理化学研究所
概要
千葉大学 大学院医学研究院の青木 孝浩 助教、本橋 新一郎 教授、理化学研究所 生命医科学研究センター 免疫器官形成研究チームの古関 明彦 チームディレクターらの研究グループは、iPS細胞由来の「NKT細胞」と、それを活性化させる「α-ガラクトシルセラミドを提示した抗原提示細胞」を組み合わせることで、強い抗腫瘍効果が得られることを明らかにしました。詳細は千葉大学のホームページをご覧ください。
原論文情報
DOI :10.1186/s13287-026-04994-7報道担当
理化学研究所 広報部 報道担当お問い合わせフォーム
理化学研究所 研究