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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年5月3日

iPS細胞由来NKT細胞を用いた新規細胞療法の有効性を前臨床研究で確認

-抗原提示細胞との併用で、患者ごとのがんに反応するT細胞を強く引き出す可能性-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学医歯薬学
【Sagaキーワード】
器官形成/セラミド/抗原提示/iPS細胞/NKT細胞/T細胞/抗原/抗原提示細胞/抗腫瘍効果/細胞療法/臨床研究

2026年5月1日
千葉大学
理化学研究所

概要

千葉大学 大学院医学研究院の青木 孝浩 助教、本橋 新一郎 教授、理化学研究所 生命医科学研究センター 免疫器官形成研究チームの古関 明彦 チームディレクターらの研究グループは、iPS細胞由来の「NKT細胞」と、それを活性化させる「α-ガラクトシルセラミドを提示した抗原提示細胞」を組み合わせることで、強い抗腫瘍効果が得られることを明らかにしました。
詳細は千葉大学のホームページをご覧ください。

原論文情報

DOI :10.1186/s13287-026-04994-7

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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