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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年4月21日

CRISPR-Cas3でヒトT細胞遺伝子破壊に成功

-次世代CAR-T細胞治療への応用に期待-

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
CRISPR-Cas3システムを用いてヒトT細胞の遺伝子を効率的に破壊するゲノム編集技術を開発
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
数物系科学総合生物農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
放射光/CRISPR-Cas/遺伝子破壊/ゲノム編集技術/CRISPR/ゲノム編集/T細胞/細胞治療/免疫学/ゲノム/遺伝子/疫学

2026年4月21日
東京大学医科学研究所
山口大学
理化学研究所

概要

東京大学 医科学研究所 先進動物ゲノム研究分野の真下 知士 教授、藤井 智明 研究員(研究当時)、山口大学 大学院医学系研究科 免疫学講座の玉田 耕治 教授、理化学研究所 放射光科学研究センターの竹下 浩平 研究員らの研究グループは、CRISPR-Cas3システムを用いてヒトT細胞の遺伝子を効率的に破壊するゲノム編集技術を開発しました。
詳細は東京大学医科学研究所のホームページをご覧ください。

原論文情報

DOI :10.1093/narcan/zcag009

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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