慶應義塾大学アート・センター主催「アート・アーカイヴ資料展XXIX:慶應義塾の谷口吉生交差するまなざし」開催 (2026.5.11 – 2026.7.24)
公開日:2026.04.20広報室慶應義塾大学
概要
建築家の谷口吉生は慶應義塾のキャンパスにおいて、他者の建築との共鳴のもとで新たな環境を生み出しました。幼稚舎では父・吉郎が手がけた本館に体育館と新館21を接続し、湘南藤沢キャンパスでは盟友・槇文彦による大学キャンパス外郭に設置する中等部・高等部校舎を設計しています。本展では建築物を取り巻く環境を活かした設計を行う谷口吉生が、建築を通して両巨匠とどのような対話を重ねたのかを探ります。会期:2026年5月11日(月)~2026年7月24日(金)
土日祝休館 ただし 7月18日(土)は開館
7月13日(月)は休館
開館時間:11:00~18:00
会場:慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)
入場:無料
主催:慶應義塾大学アート・センター
企画:慶應義塾大学アート・センターWEB:展覧会ウェブサイト
※ 最新情報は上記、展覧会ウェブサイトをご確認ください。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。
慶應義塾大学 研究