原子核を形作る力の理解に新展開
-ハイパー三重水素原子核を世界最高精度測定-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | ハイペロン・核子相互作用、軽いハイパー核の構造、さらには高密度天体である中性子星内部の物質理解の前進に貢献することが期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年4月20日
東京大学
東北大学
理化学研究所
概要
東京大学 大学院理学系研究科の永尾 翔 助教(理研 客員研究員兼務)、中村 哲 教授(東北大学 委嘱教授、理研 客員研究員兼務)、理化学研究所 仁科加速器科学研究センターの木野 量子 基礎科学特別研究員(研究当時:東北大学 大学院生)、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのJosef Pochodzalla 教授、Patrick Achenbach 教授らによる国際共同研究グループは、マインツ・マイクロトロンにおいて、ラムダハイパー原子核の崩壊パイ中間子分光を行い、ハイパー三重水素原子核のラムダ束縛エネルギーを世界最高精度で測定しました。詳細は東京大学 大学院理学系研究科・理学部のホームページをご覧ください。
原論文情報
DOI :10.1103/19gd-jqw2報道担当
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理化学研究所 研究