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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年4月8日

農学府農学専攻1年の中ノ森月菜さんが、日本雑草学会第65回大会「ベストポスター賞」を受賞

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
除草剤抵抗性を獲得した雑草をうまく防ぐ方法の開発につながると期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
除草剤/抵抗性/遺伝子

2026年4月8日

概要

農学府農学専攻1年の中ノ森月菜さんが、2026年3月27日に日本雑草学会第65回大会「ベストポスター賞」を受賞しました。
 
■受賞名
「日本雑草学会第65回大会 ベストポスター賞」 
■受賞者
中ノ森 月菜(なかのもり るな)さん
農学部応用生物科学科4年(受賞当時)
西高等学校2021年度卒業
指導教員:農学研究院 生物制御科学部門 岩上 哲史 准教授 
■受賞概要
●テーマ:「ヒメタイヌビエにおけるシハロホップブチル代謝遺伝子の分子特性解析」
●内 容:除草剤が効かなくなる雑草は世界中で問題になっていますが、抵抗性のメカニズムはまだよく分かっていません。本研究では、雑草が本来効くはずの除草剤にどのように抵抗性を進化させたのかを調べ、新しいしくみを明らかにしました。この成果は、除草剤抵抗性を獲得した雑草をうまく防ぐ方法の開発につながると期待されます。
●受賞日:2026年3月27日
●参加学会等:日本雑草学会第65回大会
学会ページリンク


関連リンク

東京農工大学農学部
東京農工大学大学院農学府
中ノ森月菜さんを指導する岩上哲史准教授研究者プロフィール研究室WEBサイト