多様性・3R・服の一生学生企画で伝えるサステナブルファッション
「ファッションとサステナビリティ」プロジェクト成果を発信
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年04月02日
学生
社会連携
概要
千葉大学環境ISO学生委員会は、株式会社ZOZOと連携し、2022年度より「ファッションとサステナビリティ」をテーマとした協働プロジェクトを実施しています。2026年3月30日(月)、ZOZO本社において2025年度の活動報告会を開催しました。2025年度の取り組み概要
本プロジェクトは、2025年11月11日に実施したオリエンテーションからスタートしました。25年度のプロジェクトメンバー22名のうち、当日は16名の学生がZOZO本社屋を訪問し、会社見学および事業説明を受けた後、プロジェクトの趣旨を共有しました。
その後、「ファッションとサステナビリティ」をテーマにブレインストーミングを行い、学生が日常生活の中で感じている課題や疑問、社会に伝えたいメッセージについて活発な議論を行いました。
議論をもとに、25年度に取り組む以下の3つのテーマが設定されました。
多様性
3R(リデュース・リユース・リサイクル)
ファッションの裏側(洋服の一生)
各班は企画の準備を進め、2026年2月15日(日)に学生委員会が開催した「Chiba Winter Fes 2026」において、来場者に向けて成果を発信しました。本プロジェクトブースへの来場者は430人を超え、入場列ができるほどの大盛況となりました。

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千葉大学 研究