「見えない入力」から情報の流れを読み解く
-デュアルレポーター法を用いた細菌走化性の情報処理の解明-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 神経回路や発生過程、さらには人工知能等、多様なシステムの情報論的理解に応用されることが期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年3月13日
東京大学
理化学研究所
概要
東京大学 生産技術研究所の小林 徹也 教授と理化学研究所 脳神経科学研究センターの中村 絢斗 基礎科学特別研究員、大阪大学 大学院生命機能研究科の研究グループは、システムの入力から出力へと流れる「情報」を、入力の時系列を直接観測することなく定量化する新しい情報解析手法を開発し、実験的にもその有効性を実証しました。詳細は東京大学生産技術研究所のホームページをご覧ください。
原論文情報
DOI :10.1103/jrph-wj94報道担当
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理化学研究所 研究