[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

千葉大学 研究Discovery Saga
2026年3月16日

4年間のフェアトレード活動が結実千葉大生が「千葉市大学市長賞」を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【Sagaキーワード】
持続可能/まちづくり/持続可能な開発/フェアトレード

2026年03月09日
学生
受賞

概要

千葉大学文学部4年の小藤那奈子さんが、「令和7年度千葉市大学市長賞」を受賞し、令和8年3月4日(水)、千葉市役所において授賞式が行われました。当日は、神谷俊一千葉市長より賞状が授与され、その後、市長との意見交換会が開催されました。
「千葉市大学市長賞」は、学生の市のまちづくりへの参加意欲を高めるとともに、大学による市のまちづくりに寄与する人材の育成を支援する目的で、千葉市のまちづくりや活性化に貢献した市内の大学・短期大学生を表彰する制度です。2015年度に創設され、毎年3月頃に授賞式および市長との意見交換会が実施されています。




「令和7年度千葉市大学市長賞」を受賞した小藤さん


小藤さんの受賞理由


千葉大学内・地域の環境改善や、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた様々な活動を学生主体で行う「環境ISO学生委員会」に参加し、1年次には千葉市フェアトレードタウン推進や児童向けフェアトレード啓発企画の責任者を務めた。2年次にはSDGs意識向上を目指す企画である「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」のプロジェクトリーダーとして環境意識の啓発活動を実践し、3年次では環境ISO学生委員会の副委員長として委員会活動全般で中心的役割を担いながら、千葉市のフェアトレードタウン認定に向けて、同市と連携しながら様々な活動に取り組み、現在も後輩の指導にあたっている。環境意識の啓発やSDGs達成に関して高い志を持って環境ISO学生委員会での活動に取り組み、持続可能な地域社会の構築に貢献した。




令和7年度は、市内の大学生12名が受賞し、本学からは小藤さんが選出された





神谷俊一千葉市長より賞状が授与



ニュースリリース本文はこちら