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群馬大学 研究Discovery Saga
2026年3月16日

群馬大学「群馬県のGXを加速する地域資源活用新産業創出 プラットフォームの整備」令和7年度成果報告会を開催します

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学工学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
再生可能エネルギー/カーボンニュートラル/地域資源/カーボン/ステークホルダー/ラット

プレスリリース資料はこちら

概要

群馬大学(群馬県前橋市)は、群馬県企業局「再生可能エネルギー・脱炭素化研究開発等助成金事業」に採択され、未利用資源を活用した新産業創出とカーボンニュートラル社会の実現を目指しています。その2年目となる令和7年度成果報告会を3月26日(木)に開催します。今年度は、GX推進にも関係し、これからの社会実現に必要となるサステナビリティ保証についての特別講演と、本事業の進捗について報告します。

 

1.成果報告会の概要


本事業を担う「運ぶ・集める(TF1)」「変換する(TF2)」「使う(TF3)」の分野ごとに初年度、導入・整備しました機器を使用しての成果について報告をします。
群馬県の未利用資源を最大限に活用して新たな産業創生・育成するための拠点
G-C²reate(※1)の進め方について説明します。
企業が信頼を得るために必要なサステナビリティ情報の開示・保証(※2)は、株主・投資家のみならずサプライヤー・顧客他様々なステークホルダー(※3)に直接的・間接的に関係します。社会からの要請・制度動向を解説したうえで、群馬大学・再エネプロジェクトがどのように貢献していくのか、そして将来の展望について特別講演します。
※1 G-C²reate
Gunma/Green Circulation Center of REsources for Applications,
Tranformation, and Enterprise
※2 サステナビリティ情報の開示・保証
近年プライム市場上場企業を対象に、時価総額の大きな企業から順次、第三者の保証が義務付けられていきます。
※3 ステークホルダー
直接・間接的に影響を受ける個人や団体を指します。株主・投資家・従業員・サプライヤー・顧客など

2.開催概要


日 時:2026年3月26日(木)13:30~17:20
場 所:美喜仁桐生文化会館 4階スカイホールA
(桐生市織姫町2-5、JR「桐生駅」から徒歩約9分)

対 象:入場無料
申込方法:下記URLフォームよりお申込みください
https://forms.gle/8CESswbw4t13yzyx6

3.参考資料


群⾺⼤学HP:https://www.gunma-u.ac.jp/information/214699

群馬大学GX推進プロジェクトHP:https://gxpj.events.gunma-u.ac.jp/

問い合わせ先

群馬大学 再エネプロジェクト事務局 TEL:0277‐30‐1495
 庶務係広報担当 TEL:0277-30-1895
 E-MAIL:rikou-pr@ml.gunma-u.ac.jp