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海洋研究開発機構 研究Discovery Saga
2026年3月4日

GOSAT-GWデータ検証のためNASAと共同観測を実施します

―大都市東京の温室効果ガス排出源を上空から観測―

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学数物系科学工学農学
【Sagaキーワード】
技術戦略/温室効果ガス/海洋/海洋科学/温室効果/衛星/観測装置/航空機/水循環
Press Releaseプレスリリース
2026.03.02
国立研究開発法人国立環境研究所
環境省
国立研究開発法人海洋研究開発機構
アメリカ航空宇宙局

概要

国立研究開発法人国立環境研究所、環境省、国立研究開発法人海洋研究開発機構およびアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究チームは、2025年6月29日に打ち上げられた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶき GW」(GOSAT-GW)データの検証のため、上空と地上両方から日本の温室効果ガス排出源を観測する「Tokyo-Field Campaign(TOKYO-FC)」を行います。このTOKYO-FCでは、観測装置を搭載したアメリカと日本の2機の航空機が富士山静岡空港を拠点とし、日本の都市の上空を共に飛行観測します。TOKYO-FCで得られた観測データは、日本各地の地上観測データとともに、GOSAT-GWデータの精度を評価するために用いられる予定です。
国立研究開発法人海洋研究開発機構
海洋科学技術戦略部 報道室