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富山大学 研究Discovery Saga
2026年3月3日

インド・アンドラプラデシュ州大学生等の受入について

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学工学
【Sagaキーワード】
持続可能社会/持続可能

概要

富山大学は令和8年2月26日(木)、インド・アンドラプラデシュ州(AP州)から来日した大学生6名に加え、スリベンカテシュワール大学の教授1名、SRM大学アンドラプラデシュ校の教授1名の訪問を受け入れました。
 本訪問は、富山県がAP州との間で締結している交流・協力に関する覚書に基づき、同州の大学から学生を招へいして交流を促進することを目的とした、富山県申請・採択の2025年度「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の一環として実施したものです。
 午前中は、サスティナビリティ国際協力センターのGeetha Mohan教授および本学学生による研究紹介や、学生生活に関する説明が行われました。


Geetha Mohan教授による研究紹介
 続いて、国際機構の朴銀鏡講師および本学国際サポーターによる日本文化体験、キャンパスツアーが実施されました。


日本文化体験の様子


キャンパスツアーの様子
 午後は、学生の専攻分野に応じて3グループに分かれて受入れを行いました。工学部知能情報工学コース・電気電子工学コース、理工学研究科、持続可能社会創成学環において研究紹介が行われ、研究室の見学も実施されました。一行は本学の研究内容に強い関心を示し、活発な意見交換が行われました。


張潮特命教授による研究紹介(知能情報工学コース)


森雅之教授による研究紹介(電気電子工学コース)


本学学生による研究紹介(理工学研究科)


本学教員・学生との意見交換の様子(持続可能社会創成学環)


Geetha Mohan 教授との意見交換の様子(持続可能社会創成学環)


集合写真
 今回の受入れを通じて、富山大学とAP州の大学との学術交流がさらに発展することが期待されます。