簡便な装置による生分解性プラスチックGreen Planetのオンサイト分解に成功!
-水槽用エアーポンプを活用し、店舗などでのオンサイト処理の実現に期待-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | GPの高い生分解性を活かし、使用済みのGP製品のオンサイト処理を実現する上で重要な一歩 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026/02/27
慶應義塾大学
概要
N高等学校の中島未英(2年生)、慶應義塾先端科学技術研究センター研究員の黄穎、同大学大学院理工学研究科の山本果緒(修士課程1年)、同大学理工学部教授の宮本憲二の研究チームは、株式会社カネカが製造する生分解性プラスチック(Green Planet以下GP)を簡便な装置を用いて使用したその場所(オンサイト)で効率よく分解する手法の開発に成功しました。本成果は、GPの高い生分解性を活かし、使用済みのGP製品のオンサイト処理を実現する上で重要な一歩となります。本成果は、2026年3月12日(木)のジュニア農芸化学会2026で発表されます。 プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。
慶應義塾大学 研究