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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年2月26日

成体毛包の3種類の幹細胞により生体外で髪の毛を再生

-毛包再生に必要な「最小限の幹細胞セット」を特定、脱毛症治療への応用に期待-

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
髪の毛を作る器官である毛包の発生や成長、再生を支える新たな「第三の細胞」として毛包再生支持細胞を発見
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
医歯薬学
【Sagaキーワード】
支持細胞/毛包/毛包再生/幹細胞

2026年2月25日
株式会社オーガンテック
理化学研究所

概要

株式会社オーガンテックの豊島 公栄 研究開発部長、小川 美帆 取締役CTO、理化学研究所 生命機能科学研究センター 器官誘導研究チーム(研究当時)の辻 孝 チームリーダー(研究当時)らの共同研究チームは、髪の毛を作る器官である毛包の発生や成長、再生を支える新たな「第三の細胞」として毛包再生支持細胞を発見しました。この細胞を含む、成体由来の3種類の幹細胞から作製した「毛包の器官原基」は、生体外で完全に機能する毛包を再生して髪の毛を再生することができました。
詳細はPR TIMESのホームページをご覧ください。

原論文情報

DOI :10.1016/j.bbrc.2026.153459

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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