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慶應義塾大学 研究Discovery Saga
2026年2月26日

世界初、低遅延スライシングにより、商用5Gで「物に触れた手応えが伝わるロボット」の安定的かつ高精細な無線遠隔操作に成功

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学
【Sagaキーワード】
ハプティクス/ロボット/ロボティクス/遠隔操作/実証実験

2026/02/25
株式会社NTTドコモ
慶應義塾大学

概要

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と慶應義塾大学ハプティクス研究センター(以下、慶大)は、商用5Gを用いたロボットの高精細な無線遠隔操作に関する実証実験(以下、本実証)に成功しました。本実証では、低遅延スライシングの一つであるConfigured Grantを適用した商用5Gと、慶大が開発したロボティクス技術「リアルハプティクス®」を組み合わせ、繊細な力加減と手応えの伝達を安定的に実現しました。商用5Gを介して、ロボットの無線遠隔操作におけるConfigured Grantの有効性を実証した取り組みは、世界で初めてです。 プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)

プレスリリース全文