工業的金属加工プロセスの超高速レントゲン診断法が実現
-SPring-8が新開発した透過力の高い明るいX線を用いることで、 世界ではじめて金属の切削・放電加工現象の観察に成功-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 開発した金属加工プロセスの超高速レントゲン診断法は、工作機械や工具開発を飛躍的に促進させ、日本がリードしている工作機械分野のさらなる発展に貢献することが期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年2月20日
東京大学
理化学研究所
高輝度光科学研究センター
概要
東京大学 先端科学技術研究センターの三村 秀和 教授(理化学研究所 放射光科学研究センター チームリーダー兼務)、理化学研究所 放射光科学研究センターの矢橋 牧名 グループディレクター、高輝度光科学研究センターの大橋 治彦 室長は、切削加工や放電加工などの金属加工技術のための、超高速レントゲン診断法を開発しました。詳細は東京大学 先端科学技術研究センターのホームページをご覧ください。
原論文情報
DOI : 10.1063/5.0279761報道担当
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