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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年2月14日

栄養不足でもがん細胞が生き延びる

-代謝と糖が連携する仕組み発見、がん治療の新たな視点に-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
医歯薬学
【Sagaキーワード】
がん細胞/がん治療

2026年2月13日
名古屋大学
大阪国際がんセンター
理化学研究所

概要

理化学研究所 環境資源科学研究センターの堂前 直 ユニットリーダーは、名古屋大学 糖鎖生命コア研究所の原田 陽一郎 特任教授(兼 大阪大学 大学院医学系研究科 連携大学院 分子腫瘍医学)と、大阪大学 医学研究科 連携大学院 博士課程Zwei Wang さんと、大阪国際がんセンター研究所の谷口 直之 部長との共同研究で、がん細胞が栄養不足に耐えて生き延びる仕組みを新たに発見しました。
詳細は名古屋大学 研究成果発信サイトをご覧ください。

原論文情報

DOI :10.1016/j.jbc.2026.111213

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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