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会津大学 研究Discovery Saga
2026年1月26日

2/19-20開催会津大学・月火星箱庭構想による宇宙着陸探査技術シンポジウム(仮)

~会津大学産学連携プロジェクト及び研究活動の報告、クレータ地形でのローバ走行会参加者募集!~

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域工学
【Sagaキーワード】
アルゴリズム/産学連携/情報交換/シミュレータ/ロボット/遠隔制御/制御システム/性能評価



概要

会津⼤学では、今後の⽉や⽕星探査で⽤いるローバなどの⾛⾏や遠隔制御等の性能評価に役⽴つ⾛⾏シミュレータや遠隔制御システム等の開発、また探査ロボット取得データの処理アルゴリズムの研究、それら開発と研究機会を通じた⼈材育成や、新しい産業界とのコラボレーションを創出する⽬的で、「⽉⽕星箱庭構想」を進めています。
 この構想に基づく活動の⼀環として、2024年10月に福島ロボットテストフィールド(RTF)に直径約22mのクレータ地形を造成し、その内部に⽉⼟壌に近い特性の物質を敷設しました。これにより、数万個に及ぶクレータでおおわれている月面環境に近い条件下で、ローバの走行実験と評価を行うことができるようになりました。

 本シンポジウムは、これまで会津大学が産学連携により取り組んできたプロジェクトや研究に係る成果報告に加え、RTFクレータ等を御利用いただいた企業や研究者の方々による御講演等を通じて、広くローバ探査関連の情報交換や議論ができる交流の場にしたいと考えています。また、半日程度の探査ローバの技術デモや、御持参いただいたローバの走行会や開発中のシミュレータ等の体験会も予定しています。講演はハイブリッド形式 (Zoom+オンサイト)、デモンストレーションはオンサイトのみ実施となります。

〇開催の概要


(1)開催日程

2026年2月19日(木)~20日(金)

(2)開催地
福島ロボットテストフィールド
 ※JR最寄り駅からのバス時刻表 

(3)参加費
 無料
 ※交通・宿泊等費⽤は各⾃でご負担ください。

(4)内容(予定)
第1回 宇宙着陸探査技術シンポジウム プログラム(確認用)
(5)参加申込
ア 申込方法
下記専用フォームよりお申込みください。
なお、同一の御所属から複数名御参加いただける場合でも、一フォームにつき
 お⼀⼈でのお申込みをお願い致します(御一人ずつ個別にお申込みください)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSecUfZHMD2wZ5LlSPqpmMG1MxmxgoeMaevsfVKbPdV4SxU0Rg/viewform?usp=publish-editor 



イ 申込期限
(ア)ローバ持参の方2/ 5(木)まで
(イ)それ以外の方 2/16(月)まで

(6)注意事項等
ア ローバー⾛⾏ルートはRTF内に設置されたクレータ地形(15度および30度の傾斜⾯、クレータ底⾯およびその周辺の平坦地で、どちらも⼟壌表⾯となります)、ローバを持ち込まれる⽅は、舗装された路⾯ではない点、ご留意ください。また、ローバの持ち込みに際してはRTFへローバのサイズ、仕様など情報をインプットいただく必要があります。ご理解をお願いいたします。
イ 屋外の⼟壌⾯上での⾒学・体験等があり冬季の実施のため、暖かく作業に適した、汚れても良い服装・靴でご参加ください。屋外ではヘルメットを着⽤いただきます。ご⾃⾝でお持ちいただくか、もしくはRTFから借りることも可能です。
ウ RTF およびその周辺には昼⾷を取れる施設がありません。
必要な⽅は各⾃昼⾷を持参ください。会場内会議室での飲⾷は可能です。
エ 本イベントは以下の事業・活動の⼀環として実施しています。
・福島県産学連携宇宙研究開発⽀援事業費補助⾦事業
会津大学ベーシッククラスター 宇宙探査技術 (ARC-SET)
文科省宇宙航空科学技術推進委託費

問い合わせ先

会津大学 復興創生支援センター 鈴木崇正
 e-mail:lunar-crater@u-aizu.ac.jp