[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年1月20日

氷のような乱れによって電子のスピンが低い温度でも揺らいでいる状態を発見

-電子スピンがもつれながら揺らぐ機構の解明に期待-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
数物系科学工学
【Sagaキーワード】
高エネルギー/量子スピン/J-PARC/加速器/スピン

2026年1月19日
大阪大学
理化学研究所
高エネルギー加速器研究機構
J-PARCセンター

概要

大阪大学 大学院理学研究科の花咲 徳亮 教授、理化学研究所 仁科加速器科学研究センターの渡邊 功雄 上級研究員らの研究グループは、原子の並びが氷のように乱れた物質において、極めて低い温度になっても電子の量子スピンが揺らいでいる状態を世界で初めて明らかにしました。
詳細は大阪大学 大学院理学研究科・理学部のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
お問い合わせフォーム