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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年1月9日

メスのメダカの性行動を行うモチベーションは排卵周期にシンクロする

~メスがオスを受け容れる行動を生み出す神経回路の解明に期待~

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学医歯薬学
【Sagaキーワード】
性行動/モチベーション/神経内分泌/排卵/ゲノム編集/イミン/神経回路/神経細胞/内分泌/ゲノム

発表のポイント


ゲノム編集により排卵できなくなったメダカのメスは、性行動のモチベーションがなくなり、オスの求愛を受け容れなくなった
メスのメダカにおける排卵発生のタイミングと性行動のモチベーションが上昇するタイミングを正確に明らかにし、排卵が脳に伝わることで性行動を促す神経内分泌メカニズムの実体を提唱した
この神経細胞を起点として、メスがオスを受け容れる行動を生み出す神経回路の全容解明につながると期待


 詳細は、以下をご参照ください。
プレスリリース(PDF:367.9KB)

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東京農工大学 馬谷千恵助教研究者プロフィール
東京農工大学 馬谷千恵助教研究室WEBサイト
馬谷千恵助教が所属する 東京農工大学農学部応用生物科学科