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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年1月8日

CRISPR-Cas3による新たなin vivoゲノム編集技術を開発

-モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
総合生物農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
生体内/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/CRISPR/ゲノム編集/モデルマウス/マウス/ゲノム/遺伝子/生体材料

2026年1月8日
東京大学
北海道大学
信州大学
東京科学大学
名古屋大学
理化学研究所

概要

東京大学医科学研究所 先進動物ゲノム研究分野の真下 知士 教授、石田 紗恵子 助教らの研究グループは、北海道大学 大学院薬学研究院の佐藤 悠介 准教授、信州大学 医学部の関島 良樹 教授、名古屋大学 糖鎖生命コア研究所・大学院理学研究科の阿部 洋 教授、東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所 高地 雄太 教授、同 生体材料工学研究所 山口 健介 特任助教、理化学研究所などとの共同研究により、国産ゲノム編集技術 CRISPR-Cas3を生体内で応用する新たな手法の開発に成功しました。
詳細は東京大学医科学研究所のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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