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自然科学研究機構 研究Discovery Saga
2026年1月6日

APFA2025 and 2nd NIFS Workshopを合同開催しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域数物系科学化学工学
【Sagaキーワード】
持続性/核融合/高エネルギー/高エネルギー粒子/構造形成/情報交換/粒子計測

2026.1.5

概要

核融合科学研究所の構造形成・持続性ユニットを主体として、NIFS国際研究集会開催支援の下、”14th Asia Plasma and Fusion Association Conference (APFA2025) and 2nd NIFS Workshop on Diversity of Three-dimensional Magnetic Confinement System”を2025年12月15日(月)から12月17日(水)までの3日間、名古屋プライムセントラルタワーで開催しました。 APFAは、1998年に日本、韓国、中国のプラズマおよび核融合研究に関連する学会・研究機関の協力の下に設置され、2003年にはインドが参画しました。プラズマ科学および核融合科学・工学分野に携わるアジアの科学者・技術者を組織し、共通の関心事項に関する情報交換、友好関係の強化、若手研究者・技術者の育成を通じて、同分野の発展に寄与することを目的としています。 本会議においては、日本、韓国、中国、タイから、大学院生、若手研究者を中心に、計28件の招待講演・口頭発表が行われ、活発な議論が展開されました。核融合科学研究所からは、CHDの整備およびCHD-Uに関する検討内容に加え、総合研究大学院大学の学生によるLHDにおける高エネルギー粒子計測に関する招待講演が行われました。 なお、本会議においてAPFAへのタイの参画が正式に承認され、次回2027年のAPFAは、タイにおいて開催される予定です。


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