[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

理化学研究所 研究Discovery Saga
2025年12月4日

イヌを飼育する児童の幸福度の上昇には細菌叢の変化が関与

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
獣医学/思春期/コホート/育児/細菌/細菌叢

2025年12月4日
麻布大学
群馬大学
東京都医学総合研究所
理化学研究所

概要

麻布大学(学長:村上 賢、本部:神奈川県 相模原市)獣医学部・介在動物学研究室の菊水 健史 教授、群馬大学の宮内 栄治 准教授、東京都医学総合研究所・社会健康医学研究センターの西田 淳志 センター長、理化学研究所 生命医科学研究センターの大野 博司 チームディレクターらは、アジア最大規模の東京ティーンコホート(TTC)に参加する思春期児童を対象に、イヌの飼育がもたらす心理的効果とその背景となる身体変化を調べました。イヌの飼育児童はそうでない児童と比較して、問題行動や非行行動などが低下していました。
詳細は麻布大学のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
お問い合わせフォーム