イベリアトゲイモリを用いた遺伝子発現イメージングの基礎技術
〜簡便なHCR法の技術講習会〜を開催します
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2025.12.01
概要
【日程】 2026年3月11日(水)12時30分~3月13日(金)15時30分 【場所】 基礎生物学研究所(オンサイトのみ)地階バイオサイエンストレーニングコース実験室(B07-B09) 【申込締切日】 2025年12月26日(金) 【概要】 イベリアトゲイモリの研究利用は着実に広がりつつありますが、一方で、本種を含むイモリ類では、in situ hybridization法に代表される遺伝子産物の可視化技術が未確立でした。しかし、近年発展が著しい Hybridization Chain Reaction(HCR)法を導入することで、mRNAを高感度に検出することが可能になりました。そこで本コースでは、イベリアトゲイモリを対象とした HCR法の実習に加え、HCR法の開発者である恒岡博士を含む複数の研究者とのワークショップ形式の議論を通じて、mRNAの検出から撮影まで、HCR法のさらなる改善を図ります。 皆さまのご参加をお待ちしています。 詳しい内容および申込方法につきましては HP をご覧下さい。 https://sites.google.com/nibb.ac.jp/iberian-ribbed-newt-training/home 【問い合わせ先】 超階層生物学共同利用推進室(tsb_office@nibb.ac.jp)
自然科学研究機構 基礎生物学研究所 研究