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一橋大学 研究Discovery Saga
2025年11月4日

鈴木真介教授の論文が国際学術誌に掲載されました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学医歯薬学
【Sagaキーワード】
オープンアクセス/人工知能(AI)/摂食障害/栄養指導
2025. 11. 04 教育研究

概要

ソーシャル・データサイエンス研究科の鈴木真介教授は、一橋大学社会科学高等研究院の遠山朝子講師、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第七部の山下祐一室長、小島大樹 科研費研究員らと共に、最先端のAI技術を用いて、食品に対する個人の好みのパターンを客観的に評価する新しい手法を開発しました。この成果は、摂食障害の客観的評価や個別化栄養指導など、医療・健康分野への幅広い応用が期待されます。
本研究成果は10月29日に、米国のオープンアクセス科学誌「PLOS Digital Health」オンライン版に掲載されました。
詳細はこちらをご覧ください:AIが食の好みを見抜く:個人の嗜好パターンを高精度予測