科学雑誌「Nature Communications」において大学院理工学研究科 須田啓助教、豊田正嗣教授の研究論文が「Editor’s Highlights」に掲載されました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
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2025/10/31
概要
9月30日、大学院理工学研究科の須田啓助教および豊田正嗣教授らによる研究の成果が、国際的な科学雑誌『Nature Communications』に掲載され、ハエトリソウの”触覚”センサーを明らかにしたその掲載論文『MSL10 is a high-sensitivity mechanosensor in the tactile sense of the Venus flytrap』」が、同誌の編集者が特に注目すべき研究成果として選出する「Editor’s Highlights: Plants and Agriculture」に掲載されました。「Editor’s Highlights」は、『Nature Communications』に掲載された数多くの論文の中から、科学的な独創性や学術的意義、将来的な発展性などが特に高く評価された研究のみが選ばれるものです。今回の選出は、本研究が国際的にも注目される優れた成果であることを示すものであり、今後のさらなる研究の発展にも期待が寄せられます。
本研究成果については多数のメディアでも取り上げられていますので、こちらもご覧ください!
ハエトリソウの“触覚”センサーを解明-植物の感覚の解明に向けて大きく前進-
須田 啓|埼玉大学研究者総覧
豊田 正嗣|埼玉大学研究者総覧
埼玉大学細胞情報研究室(豊田研究室)ウェブサイト
埼玉大学 研究