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香川大学 研究Discovery Saga
2025年10月30日

小豆島の移住者への心理的支援について調査及び実証研究を行っています(医学部臨床心理学科)

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
カウンセリング/アンケート調査/臨床心理学/インタビュー調査/メンタルヘルス

2025年10月30日研究PICK UP

概要

まず、移住理由や移住前後の生活のご状況と、地域とのつながりの程度や幸福感の程度などメンタルヘルスに関わる内容についてアンケート調査およびインタビュー調査を行い、多くの移住者の皆様にご協力いただきました。


学生との打ち合わせ風景
 
 現在、「まるでその場にいるかのような臨場感」がある「窓」という遠隔ツールをもちいて、遠隔のカウンセリングによる心理的支援を検証しています。
 具体的には、小豆島と香川大学医学部を「窓」で結び、「どうして移住されたのか、どのようなことで困ったのか、どのような支援によって救われたのか」などについて、5回の対話(面談)を行って、ゆっくりと立ち止まってもらって移住体験について振り返っていただきます。


窓を使ってのon-line面接の様子


チラシを持つ竹森教授と三垣助教
※なお、令和8年4月、医学系研究科臨床心理学専攻に博士後期課程が設置されます。