慶應義塾とMEGAZONE株式会社が日本の大学初のCloud Center of Excellence(CCoE)を構築
-研究者向けクラウド利用環境を革新し、研究DXを加速-
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2025/10/29
慶應義塾大学
MEGAZONE株式会社
概要
慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長:伊藤公平)は、MEGAZONE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:ヨムドンフン)との協働により、日本の大学で初となるクラウド活用推進組織「Cloud Center of Excellence(以下、CCoE)」を構築し、2025年10月より運用を開始いたしました。本組織の設立により、研究活動におけるクラウド利用を全学的に推進し、①クラウド環境(ストレージ・計算機 等)の構築・運用に係る研究者の事務処理負荷軽減、②クラウドサービスの運用に要する費用の低減、③研究データを「正しく、安全に」扱える管理基盤の整備(セキュリティレベルの向上・均一化)を実現することで、我が国の研究DX(デジタルトランスフォーメーション)を牽引してまいります。
なお本取り組みは、慶應義塾大学の研究大学としてのビジョン「未来のコモンセンスをつくる研究大学」の実現に向け、日本学術振興会「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択された事業の一環として実施されます。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。
慶應義塾大学 研究