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産業技術総合研究所 研究Discovery Saga
2025年10月23日

加齢で衰えた骨治癒機能を回復

-月齢や性別の区別なく免疫細胞マクロファージの表現型を薬剤で操作する技術を開発-

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
高齢者の骨折の治癒期間短縮や、合併症の低減につながる可能性
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
医歯薬学
【Sagaキーワード】
合併症/骨折/ファージ/マウス/マクロファージ/骨形成/骨代謝/免疫細胞/加齢/高齢者

発表・掲載日:2025/10/22

ポイント

マクロファージの表現型をM1からM2にスイッチングするホスファチジルセリンリポソーム(PSL)の効果を、異なる月齢・性別のマウスで実証
高齢マウスにおいて、骨形成と骨代謝のバランスを改善し、加齢で衰えた骨治癒機能を回復させる効果を確認
高齢者の骨折の治癒期間短縮や、合併症の低減につながる可能性

研究詳細

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