標的α線治療薬アスタチンを用いた新しいがん治療の安全性・有効性を確認
-難治性甲状腺がんへの医師主導治験を実施-
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2025年10月20日
大阪大学
理化学研究所
概要
大阪大学医学部附属病院において、難治性甲状腺がん患者に対して、新たな標的アルファ線治療薬「アスタチン」を用いた医師主導治験(First in human)を実施しました。2022年から2024年までの約3年間の間、標準治療に効果が見られなかった甲状腺がん患者11名にアスタチン化ナトリウム([211At]NaAt)注射液の単回投与を行い、安全性ならびに有効性を評価しました。
詳細は大阪大学 ResOUのホームページをご覧ください。
報道担当
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理化学研究所 研究