[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京農工大学 研究Discovery Saga
2025年10月20日

農学府農学専攻2年の中山健太朗さんが第43回日本糖質学会年会「第26回日本糖質学会ポスター賞」を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
総合生物農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
神経活動/哺乳動物/細胞外マトリックス/神経細胞/脳機能/遺伝子

2025年10月20日
農学府農学専攻2年の中山健太朗さんが、2025年10月3日に第43回日本糖質学会年会「第26回日本糖質学会ポスター賞」を受賞しました。
■受賞名
「第26回日本糖質学会ポスター賞」
■受賞者
中山 健太朗(なかやま けんたろう)さん
農学府・農学専攻 応用生命化学コース2年
都立国際高等学校卒業
指導教員:農学部附属硬蛋白質利用研究施設 宮田 真路 准教授
              
■受賞概要
●テーマ:「神経活動依存的なアグリカン遺伝子の発現がぺリニューロナルネット形成を促進する」
●内 容:ヒトを含む哺乳動物の脳では、経験に応じて神経細胞の周りの環境も変化します。特に細胞外マトリックスという特殊な構造が形作られることで、神経細胞自身に影響を与えています。本研究では、その形成を促すスイッチとなる特定の構成分子を見いだしました。これにより、細胞外マトリックスと脳機能の関連に対するさらなる理解につながる可能性があります。
●受賞日:2025年10月3日
●参加学会等:第43回日本糖質学会年会
https://www.jscr.gr.jp/?page_id=151(受賞ページ)
https://www.jscr.gr.jp/ (学会ページ)
 
 
 
 


関連リンク

•東京農工大学農学部
•東京農工大学大学院農学府
•中山健太朗さんを指導する宮田真路准教授研究者プロフィール研究室WEBサイト