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香川大学 研究Discovery Saga
2025年10月5日

香川大学博士フェスティバル2025を開催しました

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2025年10月03日お知らせPICK UP

概要

令和7年10月1日(水)、香川大学博士フェスティバル2025を開催しました。このイベントは、本学大学院の博士(後期)課程について紹介を行うとともに、博士(後期)課程の魅力や社会からの評価、学生への支援等について広く周知し、博士(後期)課程への進学を促進することを目的として、令和5年度から継続して開催しているものです。
 フェスティバルは、荒木伸一理事の開会挨拶に始まり、まず企業での勤務経験もある原光生創造工学部准教授による「企業における博士号の必要性について」と題した講演が行われ、続いて末永慶寛創発科学研究科長より、「地域密着型イノベーションを可能とする次世代研究者育成プログラム」の概要や本学ならではの特徴的な取組み等についての説明がありました。


 荒木理事による開会挨拶


 原創造工学部准教授による講演


末永研究科長による説明
 続いて、本学大学院博士(後期)課程の学生4名がそれぞれの所属課程の魅力や自身の意気込みについて語る博士課程紹介動画が上映されました。
 動画の上映後は、博士(後期)課程修了生を採用している企業、博士(後期)課程在学生、修士課程在学生がパネリストとして参加し、末永慶寛創発科学研究科長をコーディネーターとして、「博士課程進学は“モトが取れる”か?」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。パネリストからは、それぞれの立場から率直な意見が述べられ、大いに盛り上がりました。また、会場の学生からも博士(後期)課程への進学を見据えた具体的な質問が寄せられるなど、博士(後期)課程への関心の高まりが窺えました。


博士課程紹介動画の上映


パネルディスカッションの様子
 最後に、小方直幸副学長の閉会挨拶でフェスティバルは幕を閉じました。当日は、対面・オンラインあわせて、学生及び教職員68名の参加がありました。
 また、終了後のアンケート調査では、回答者の9割が博士課程に対する興味・関心が「高まった」又は「どちらかといえば高まった」と回答するなど、有意義なイベントとなりました。
 本学ではこれらの意見を参考に、博士(後期)課程への進学を促進する取組を継続していきます。


小方副学長による閉会挨拶