連合農学研究科応用生命科学専攻3年の武渕明裕夢さんが第68回日本神経化学会大会「優秀発表賞」を受賞
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2025年10月1日
概要
連合農学研究科応用生命科学専攻3年の武渕明裕夢さんが、2025年9月13日に第68回日本神経化学会大会「優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名
「優秀発表賞」
■受賞者
武渕 明裕夢(むぶち あゆむ)さん
連合農学研究科・応用生命科学専攻3年
石川県立 金沢錦ヶ丘高等学校 2016年卒業
指導教員:農学部附属硬蛋白質利用研究施設 宮田 真路 准教授
■受賞概要
●テーマ:「ペリニューロナルネットは進化を通じて興奮性神経細胞の細胞体サイズを調節している」
●内 容:ヒトを含む霊長類ではマウスより神経細胞が大きいことが分かっています。本研究では、その背景には細胞外マトリックスという特殊な構造が関与しており、これを人工的に作り出すと神経細胞が大きくなることが示されました。つまり、細胞外マトリックスが脳の進化に重要な役割を果たした可能性があります。
●受賞日:2025年9月13日
●参加学会等:第68回日本神経化学会大会
https://www.congre.co.jp/jsn2025/(大会ページ)

関連リンク
•東京農工大学農学部•東京農工大学大学院連合農学研究科
•武渕明裕夢さんを指導する宮田真路准教授研究者プロフィール研究室WEBサイト
東京農工大学 研究