ヒト転写因子データの未測定範囲を体系化し研究戦略を提示
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2025年9月30日
筑波大学
理化学研究所
概要
筑波大学の尾崎 遼 客員准教授(兼 理化学研究所 生命機能科学研究センター チームディレクター)らは、ヒトの遺伝子調節を担うタンパク質である転写因子のゲノム結合データを精査し、未測定データが多数存在することを明らかにしました。これにより、データの偏りが研究や疾患理解に及ぼす影響と、今後の測定対象選択の戦略を提案しました。また、本成果を公開データベースとして整備しました。詳細は筑波大学のホームページをご覧ください。
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