[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

早稲田大学 研究Discovery Saga
2025年9月21日

総合研究機構主催第4回シンポジウム:日本の2025年問題を考える超高齢社会における共生のあり方

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
医療機器/レギュラトリーサイエンス/地域共生社会/健康増進/高齢者支援/福祉サービス/高齢社会/生産性/超高齢社会/加齢変化/脳科学/パフォーマンス/運動能力/骨格筋/身体機能/メンタルヘルス/加齢/高齢者/老化




総合研究機構では、『日本の2025年問題を考える超高齢社会における共生のあり方』と題し、ハイブリッド形式によるシンポジウムを開催いたします。当機構に所属する117のプロジェクト研究所より、4研究所の先生方に登壇いただき、うち1研究所は基調講演を、3研究所には学外連携先との対談形式による研究活動の報告、お互いの立場からの課題の捉え方、研究に期待することなどをお話いただきます。対談後は登壇者による30分程度のフリーディスカッションも予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
ポスター

発表概要

開 催 日:2025年10月13日(月)14:00~17:00
会   場:早稲田大学リサーチイノベーションセンター(121号館)地下1階 コマツホール
開催形態:ハイブリッド形式(会場定員100名とウェビナー使用のオンライン配信)
参加対象:一般、学生、教職員
参 加 費:無料
主      催:早稲田大学 総合研究機構
・イベントの様子を撮影、録画することはご遠慮ください。 ・開催者側で撮影または録画し、収録した画像または動画を後日、ウェブサイトにて公開する場合があります。予めご了承ください。 ・当日ウェビナーには字幕があります。身体機能等の障がいや疾病等により、ご参加に際して配慮をご希望の方は、可能な限りお早めにご希望の内容をお知らせください。ご相談のうえ、できる限りの対応を検討させていただきます。

お申込み


お申込みはこちら

プログラム


▮14:00~14:05 開会挨拶
天野 嘉春教授(早稲田大学研究推進部  部長)
▮14:05~14:45 基調講演: 運動能力と骨格筋特性の加齢変化から考える高齢者の健康増進
川上 泰雄教授(ヒューマンパフォーマンス研究所 所長)
▮14:45~15:00 休憩
▮15:00~15:20 対談:治療機器研究開発と制度がつなぐ明日への橋
岩﨑 清隆教授(医療レギュラトリーサイエンス研究所 所長)
石井 健介氏(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 執行役員 機器審査等部門担当)
▮15:25~15:45 対談:2025年から2040年へ。福祉サービス提供体制確保と地域共生社会の実現
野口 晴子教授(ソーシャル&ヒューマン・キャピタル研究所 所長)
村中 秀行氏(厚生労働省  老健局 企画官 (併)高齢者支援課 介護業務効率化・生産性向上推進室長)
▮15:50~16:10 対談:心理的老化のない世界へ ― メンタルヘルステックの可能性
熊野 宏昭教授(応用脳科学研究所 所長)
小川 晋一郎氏(株式会社Awarefy 代表取締役)
▮16:15~16:25 休憩
▮16:25~16:55 登壇者によるフリーディスカッション(モデレーター:野口 晴子教授)
▮16:55~17:00 閉会挨拶
川上 泰雄教授(総合研究機構 機構長 ヒューマンパフォーマンス研究所 所長)

問い合わせ


総合研究機構 事務局
mail:sougou-jimu【at】list.waseda.jp
※メールを送る場合は【at】を@に変えてお送りください。
 Links

ヒューマンパフォーマンス研究所
医療レギュラトリーサイエンス研究所
ソーシャル&ヒューマン・キャピタル研究所
応用脳科学研究所