[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

理化学研究所 研究Discovery Saga
2025年8月9日

魚の鮮度を“光で読む”

-酸化の進行を光で見抜く技術を医学部生が開発-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
医歯薬学
【Sagaキーワード】
放射線

2025年8月8日
広島大学
理化学研究所

概要

広島大学 医学部4回生(研究当時)宮崎 夏帆さんと同学 原爆放射線医科学研究所、藤田 英明 助教、同学 大学院統合生命科学研究科 安田 恭大 助教、株式会社宇和島プロジェクト 才木 康司さん、および、渡邉 朋信 教授(理化学研究所 生命機能科学研究センター チームディレクター)らの研究グループは、生物が本来持っている蛍光(自家蛍光)を詳細に解析することにより、鮮魚の鮮度を非破壊的かつ定量的に評価できる可能性を調査し、少なくとも、トラウトサーモン、マダイ、ブリの3魚種に共通する蛍光成分を同定しました。
詳細は広島大学のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
お問い合わせフォーム