「睡眠学習」が生じる条件を理論的に予測
-特定の神経活動量と学習則がシナプス結合を強化-
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2025年6月13日
科学技術振興機構(JST)
東京大学
理化学研究所
久留米大学
概要
JST 戦略的創造研究推進事業 ERATOにおいて、東京大学 大学院医学系研究科 機能生物学専攻 システムズ薬理学分野の上田 泰己 教授(理化学研究所 生命機能科学研究センター 合成生物学研究チーム チームリーダー兼任(当時)、久留米大学 特別招聘教授 兼任)、大出 晃士 講師、大阪大学 大学院医学系研究科 博士課程 木下 福章さん(当時)と久留米大学 分子生命科学研究所 山田 陸裕 准教授らは、睡眠時の大脳皮質における神経シナプス結合の強さがシナプス学習則と睡眠時の神経活動量に依存して変化することを示し、「睡眠学習」が生じ得る条件を理論的に予測できることを明らかにしました。詳細は科学技術振興機構(JST)のホームページをご覧ください。
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