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理化学研究所 研究Discovery Saga
2025年6月9日

卵子染色体の正常性維持におけるヒストン修飾の新たな役割を解明

-ヒストン修飾H3K4me3は卵染色体や紡錘体の安定性を制御する-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
紡錘体/ヒストン/細胞膜/染色体/卵子/ヒストン修飾/マウス

2025年6月9日
九州大学
近畿大学
理化学研究所
東京大学

概要

九州大学 大学院農学研究院の宮本 圭 教授の研究グループ、近畿大学 大学院生物理工学研究科 博士後期課程3年 鷹巣 篤志 氏、山縣 一夫 教授、松本 和也 教授の研究グループ、旭川医科大学 医学部の日野 敏昭 准教授、理化学研究所(理研)生命機能科学研究センターの北島 智也 チームディレクターの研究グループ、東京大学 大学院理学系研究科の大杉 美穂 教授、および理研バイオリソース研究センターの小倉 淳郎 副センター長の研究グループは、マウスの成熟卵染色体において細胞膜側(皮質側)にH3K4me3が蓄積していることを発見しました。
詳細は九州大学のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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