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慶應義塾大学 研究Discovery Saga
2025年5月20日

慶應義塾大学×アビームコンサルティング "力触覚伝送技術"で社会変革へ

-リアルハプティクス技術の実証・事業展開を加速させ、産業・公共領域の課題解決を推進-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
ハプティクス/力触覚/持続可能/少子高齢化/高齢化

2025/05/20
慶應義塾大学
アビームコンサルティング株式会社

概要

慶應義塾大学ハプティクス研究センター(所在地:神奈川県川崎市、センター長:大西 公平)とアビームコンサルティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田 貴博、以下、アビームコンサルティング)は、慶應義塾大学が開発した触覚をリアルタイムに伝達する技術「リアルハプティクス®」の社会実装に向けた実証・展開フェーズへの移行を推進するため、2025年4月1日に包括的連携契約を締結しました。この度、支援スキームが整備され本格始動が可能となりましたのでお知らせいたします。


本連携を通じて、企業や公共団体へのリアルハプティクス技術の導入や事業化を実現し、最終的には社会・産業全体への波及を図ることで、少子高齢化に伴う人手不足や技術継承などの課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献します。 プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)

プレスリリース全文