研究成果の発表について
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
公開日 2025/04/18
概要
このたび本学大学院システム工学研究科の吉田健文講師と、東京理科大学(現・名古屋大学)の福健太郎助教による共同研究により、赤外分光スペクトル画像を用いた機械学習で有機化合物の分類を行う新たな手法が開発されました。この成果は、事前の化学知識を用いることなく、複雑な有機化合物を分類できることを示したもので、従来の数値データによる手法と比べて高い精度を実現しています。
本研究成果は、アメリカ化学会の「Journal of Chemical Information and Modeling」誌に掲載され、Supplementary Coverにも採用されました。
PRESSRELEASE_[PDF:292KB]
和歌山大学 研究