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理化学研究所 研究Discovery Saga
2025年4月7日

咳と嚥下のスイッチ 喉に新たな感覚器官を発⾒

-咳治療に道筋、喉ごし感覚の⼀端か?-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学医歯薬学
【Sagaキーワード】
化学物質/病原体/タバコ/ゲノム解析/感覚器/マウス/アレルギー/ゲノム/生理学

2025年4月7日
京都府立医科大学
理化学研究所
科学技術振興機構(JST)

概要

京都府立医科大学 大学院医学研究科 細胞生理学 教授 樽野 陽幸らは、理化学研究所 生命医科学研究センター 応用ゲノム解析技術研究チーム チームリーダー 岡﨑 康司らとの共同研究により、マウスを用いた実験で、苦味のある毒素を含む植物抽出物、タバコの煙、空気汚染物質、病原体関連物質など多様な侵害化学物質に対して生じる咳や嚥下を担う喉の感覚細胞を新たに発見しました。さらに、これらの細胞がアレルギー性の咳過敏症に関与することを明らかにしました。
詳細は京都府立医科大学のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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