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千葉大学 研究Discovery Saga
2025年2月5日

薬学研究院が国際シンポジウムを開催しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
コロナ禍/ケミカルバイオロジー

2025年02月05日
大学からのお知らせ

概要

令和7年1月27日(月)、28日(火)に亥鼻キャンパスにて、タイ王国のチュラポーン研究所(Chulabhorn Research Institute: CRI)、チュラポーン大学院大学(Chulabhorn Graduate Institute: CGI)と、本学大学院薬学研究院との共催による国際シンポジウム「The 5th CRI-CGI-Chiba Symposium in Chemistry and Biomedical Sciences」を開催しました。
 本シンポジウムにはCRI・CGIから9名の研究者の方々をお招きして、有機化学・ケミカルバイオロジーおよび生化学・衛生化学の2領域で、口頭・ポスター発表を行いました。
 また、タイ王国の研究者の方々は滞在期間中に、本学医学部附属病院薬剤部を見学され、日本の病院薬剤師の職務や役割についてより深く知っていただく機会となりました。

 チュラポーン研究所・チュラポーン大学院大学は、タイ王国チュラポーン王女殿下が代表を務められているタイのトップ研究機関の1つです。千葉大学とは2013年に大学間協定を締結して以降、大学院薬学研究院を中心に研究者・学生間の交流が進んでおり、コロナ禍で中止やオンライン開催となったこともありましたが、毎年シンポジウムを開催してきました。また、CGIとはDual Degree Programを実施しており、現在も複数のCGIの大学院生が医学薬学府に在籍しています。





  • 小椋研究院長による開会挨拶


  • シンポジウムの様子


  • ポスター発表の様子


  • 医学部附属病院薬剤部での見学




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