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2025年8月8日 金曜日
以下の70大学・研究機関の研究成果を毎日調査し、速報しています。
白抜き表示は本日の会員向け「知尋」掲載30校。掲載記事数58本。うち黒白抜き表示は本日の公開記事掲載校。
調査対象大学: 北海道大学室蘭工業大学、帯広畜産大学、弘前大学、東北大学、山形大学、筑波大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学、千葉大学
東京大学東京科学大学お茶の水女子大学東京農工大学電気通信大学、一橋大学、横浜国立大学新潟大学金沢大学
北陸先端科学技術大学院大学福井大学、信州大学、岐阜大学、静岡大学、名古屋大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、三重大学京都大学
京都工芸繊維大学、大阪大学、神戸大学、奈良女子大学、和歌山大学、島根大学岡山大学広島大学山口大学、徳島大学、香川大学、愛媛大学、
高知大学、九州工業大学、九州大学、佐賀大学、熊本大学、鹿児島大学、琉球大学、札幌医科大学、福島県立医科大学、会津大学、東京都立大学、
横浜市立大学、岐阜薬科大学、京都府立医科大学、大阪公立大学、奈良県立医科大学、慶應義塾大学、早稲田大学科学技術振興機構
産業技術総合研究所、理化学研究所、物質・材料研究機構、国立がん研究センター、自然科学研究機構、高エネルギー加速器研究機構、海洋研究開発機構、国立環境研究所、宇宙航空研究開発機構
工学
産業技術総合研究所
量子通信の安全性と量子計算の信頼性を確立する“光子のものさし”
-1光子単位で正確に出力できる、光通信波長帯(C-band)全域で波長可変の光源を開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門 上土井猛 リサーチアシスタント(研究当時)、福田大治 首席研究員、量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT) 鶴田哲也 研究員は、光通信で使われる1530 nmから1565 nmの波長帯であるC-bandと呼ばれる波長帯の波長に対応し、1光子単位で正確に出力を制御できる波長可変の光源を開発しました。
光子は光(電磁波)の最小単位であり、電子やクォークなどと並ぶ素粒子の一つです。この光子を精密に制御することで、量子通信や量子コンピューターといった最先端の情報通信技術を実現できると期待されています。そのためには、光通信に用いる波長帯域の微弱な光を1光子単位で精密に検出する必要があります。しかし、光源から出力された光子数のうち、光子検出器がどの程度の割合の光子数を正確に計測できているかをC-band全域で正しく評価することは未解決の課題でした。なぜなら、波長に依存する光子検出器の性能を評価するためには、光通信に用いる波長帯域中のどの波長の光であっても光子検出器に照射する光子数が「正確に〇個」といえるだけの信頼できる光源、波長可変の“光子のものさし”が存在しなかったからです。
本研究では、レーザーパワーの国家標準にトレーサブルな波長可変光源(標準量子光源)を開発し、それを光子のものさしにすることで、光通信で使われるC-band波長帯の全域の光において光子検出器の性能を高精度に測定する技術を確立しました。この技術により、特定の波長のみならずC-band全域にわたり、光センサーの信頼性をレーザーパワーの国家標準と同水準の精度で担保できるようになることで、量子暗号通信の安全性や光量子コンピューターの精度の向上に貢献できます。
この研究成果の詳細は、2025年7月25日に「Optics and Laser Technology」にオンライン掲載されました。
関連分野情報学 複合領域 数物系科学 農学 医歯薬学
研究キーワード
インターネット/コンポーネント/人工知能(AI)/並列処理/量子計算/情報通信/先端技術/コヒーレント/パルス/時間分解/量子コンピュータ/量子暗号/量子情報/量子通信/ノイズ/広帯域/素粒子/検出器/超伝導/ファイバー/スクイーズド光/光通信/時間分解測定/単一光子/波長多重/計測技術/電気抵抗/センサー/トラップ/レーザー/極低温/光センサー/光ファイバー/性能評価/電磁波/不確かさ/情報通信技術/トレーサ/ゆらぎ/統計的手法/バイオイメージング
数物系科学
京都大学
サブテラヘルツ帯における6G向け広帯域移動伝送試験装置を開発し、車両向け広帯域移動通信システムの基礎伝送に成功
原田博司 情報学研究科教授、香田優介 同助教らの研究グループは、サブテラヘルツ帯(100 GHz帯)において6G向け広帯域移動伝送試験装置をソフトウェア無線技術により開発し、交差点から約200 m長にわたる車線上で、5G標準化で定められている通信仕様に準拠しつつ、国内の5Gに割り当てられている最大チャネル帯域幅(400MHz)の2倍以上(920MHz)を用いた広帯域移動伝送(伝送レート:1.7 Gbit/s)に成功しました。今回の成果により、交差点における定点映像に代表される車両向け認識情報を移動通信環境において高速に伝送し、より安全な交通社会を実現するための超高速無線通信インフラ構築に関する...
関連分野情報学数物系科学医歯薬学
研究キーワード
移動通信/無線通信/情報学/広帯域/テラヘルツ/標準化

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工学
千葉大学
磁石の表面上で孤立した量子スピンの作製に成功
~磁気トンネル接合MgO/Feを用いた量子ビット開発へ~
千葉大学大学院工学研究院の山田豊和准教授、ピーター クリューガー教授、同大大学院融合理工学府博士後期課程の石井響誠氏、およびNana K. M. Nazriq氏(研究当時)からなる研究チームは、走査トンネル顕微鏡(STM)を用いて、パソコンやスマートフォンなどで磁気情報の書き込みを実現するために欠かせないデバイス「MgO/Fe積層薄膜」の表面観察を実施しました。その結果、このMgO/Fe積層薄膜の上に、電子が持つ小さな磁石のような性質である「量子スピン」を、 孤立した1個の状態で安定的に実現できることを、世界で初めて実証しました。この成果は、孤立した量子スピンが、将来的に量子センサーや量子コン...
関連分野複合領域数物系科学総合理工工学医歯薬学
研究キーワード
産学連携/量子コンピュータ/量子スピン/量子情報/量子ビット/絶縁体/量子デバイス/スピン/スピントロニクス/センサー/トンネル/スマートフォン

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医歯薬学
東北大学
細胞の情報伝達を制御する足場脂質
-アレスチンと膜脂質の協調作用による受容体の細胞内取り込み機構-
細胞はGタンパク質共役型受容体(GPCR)と呼ばれる細胞表面のセンサータンパク質を用いて、外界からの情報分子を細胞内に伝えます。この情報伝達の効率を調節する重要な仕組みの一つに、GPCRの細胞内への取り込み(内在化(注4))による情報伝達の収束があり、アレスチンというタンパク質がその役割を担います。アレスチンがGPCRと結合する際に、機能性膜脂質であるPIP2が関わることが報告されていますが、その詳細な分子機構は不明な点が多く残されていました。東北大学大学院薬学研究...
関連分野環境学総合理工工学農学医歯薬学
研究キーワード
センサータンパク質/静電相互作用/持続可能/持続可能な開発/センサー/機能性/細胞応答/リン酸/変異体/膜脂質/細胞膜/ホルモン/分子機構/GPCR/Gタンパク質/Gタンパク質共役型受容体/アミノ酸/リガンド/リン脂質/構造変化/細胞内情報伝達/受容体/創薬/代謝物/脂質

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医歯薬学
横浜国立大学
公募:大学院工学研究院知的構造の創生部門 量子情報物理学実験分野助教(5年任期テニュアトラック)【9/1必着】
職名助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 物理工学教育分野兼務:理工学部数物・電子情報系学科 物理工学教育プログラム、大学院先進実践学環...
関連分野情報学複合領域数物系科学医歯薬学
研究キーワード
情報学/プレゼンテーション/量子情報/ダイバーシティ

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医歯薬学
科学技術振興機構
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第6回募集 衛星燃料補給)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(プロジェクト型)に関してはプログラム・ディレクター(PD)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開...
関連分野複合領域数物系科学工学医歯薬学
研究キーワード
電子メール/気候変動/衛星/マネジメント/寿命/感染症

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環境学
名古屋大学
南極内陸域で世界平均より早い気温上昇を初観測
~南インド洋の温暖化が南極の氷を溶かす~
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数物系科学
京都大学
異方的量子スピンジグザグ鎖モデルの予測を実験的に実証
―新たな物質機能性の実現が期待―
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数物系科学
東北大学
異方的量子スピンジグザグ鎖モデルの予測を実験的に実証
―新たな物質機能性の実現が期待―
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数物系科学
北海道大学
大雪山系の遺跡はいつどのように残されたのか
~高標高地帯への人類適応過程の解明へ期待~(総合博物館准教 授中沢祐一)
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数物系科学
広島大学
リュウグウに残された“衝撃の痕跡”を再現!
― 実験で迫る原始太陽系小天体の衝突の記憶 ―
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数物系科学
山口大学
新鉱物・アマテラス石の発見
―日本の国石「ヒスイ」から見つかった新種の鉱物―
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数物系科学
東京大学
新鉱物・アマテラス石の発見
―日本の国石「ヒスイ」から見つかった新種の鉱物―
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数物系科学
岡山大学
在日フランス大使館科学技術部の担当官が惑星物質研究所を訪問
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工学
九州大学
応力発光半導体でスピンドープ強磁性を発見
エネルギー関連材料の機能革新に大きく寄与 工学研究院 河江 達也 准教授
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工学
東京農工大学
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の中川愛佳さんが第17回ナノ構造・エピタキシャル成長講演会「日本結晶成長学会ナノ構造・エピタキシャル成長分科会発表奨励賞」を受賞
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工学
大阪公立大学
リュウグウに残された“衝撃の痕跡”を再現!
― 実験で迫る原始太陽系小天体の衝突の記憶 ―
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工学
横浜市立大学
新研究施設「オープンイノベーションラボ」産学連携ラボ入居企業・個人会員の募集を開始
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工学
東北大学
応力発光半導体でスピンドープ強磁性を発見エネルギー関連材料の機能革新に大きく寄与
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工学
金沢大学
令和7年度第2回全学FD研修会
「大学院における分野横断型教育の意義と価値
~ラボローテーションを中心に考える~」を開催
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工学
奈良女子大学
「大学見本市2025
~イノベーション・ジャパン」に出展します(8月21日・22日)
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工学
北海道大学
超強力接着性ハイドロゲルのデノボ設計に成功!
~データ駆動型アプローチで材料開発の新境地を開拓~(総合イノベーション創発機構化学反応創成研究拠点教授 龔剣萍、特任教授 瀧川一学)
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工学
東京農工大学
工学府化学物理工学専攻2年の冨樫磨由さんが日本顕微鏡学会第81回学術講演会「優秀口頭発表賞」を受賞
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工学
岡山大学
モノづくり現場の声を学びに生かす!企業講師による実践的な講義に90人以上の学生が参加
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工学
東北大学
セルロースナノ粒子で高性能電界効果型トランジスタを開発
─再生可能な携帯用ペーパーエレクトロニクスへの利用に期待─
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工学
東京大学
生体のしくみにヒント!分子を自動で仕分けて並べてつなげる新技術
―ナノ空間を利用したマルチタスク型ポリマー合成法を開発―
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農学
室蘭工業大学
夏の越冬玉ねぎ「えったま333」の魅力を発信! 伊達市観光物産館×だてプロが料理でコラボイベントを開催します
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農学
三重大学
大学×農業大学校×企業が連携
~カステラの切れ端で乳牛飼料の可能性を検証~
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農学
東京農工大学
連合農学研究科環境資源共生科学専攻2年の酒井俊輔さんがセルロース学会第32回年次大会「優秀ポスター賞」を受賞
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農学
岡山大学
小学生対象の公開講座「トンボの学校」を開催工学部環境マネジメントコース2年生が実行委員として企画・運営
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農学
東京大学
藻類と共生する二枚貝 シャコガイの細菌叢組成を解明
―サンゴ礁生物の共生維持機構に新たな手がかり―
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農学
早稲田大学
開催報告「令和7年度早稲田大学‐NICTマッチング研究支援事業交流会」
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医歯薬学
東京大学
難病「アミロイドーシス」に“光”を。 アミロイドの無毒化による治療効果を初めて実証研究成果
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医歯薬学
筑波大学
難病「アミロイドーシス」に"光"を
―アミロイドの無毒化による治療効果を初めて実証―
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医歯薬学
熊本大学
血管が管をつくりながら枝を伸ばすしくみを解明
―周りの硬さと血管内圧との力バランスの重要性―
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医歯薬学
横浜国立大学
福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択
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医歯薬学
新潟大学
ラミニンとインテグリンがマクロファージを樹状細胞様細胞に変化 させるメカニズムを解明
-がん免疫療法への応用の可能性-
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医歯薬学
岡山大学
茶谷悠平准教授に岡山大学「研究教授」、谷岡真樹講師、定平卓也助教、川合智子助教に「研究准教授」の称号を付与
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医歯薬学
北陸先端科学技術大学院大学
大規模言語モデルの推論速度を最大4倍に高速化する新フレームワーク「SPECTRA」を提案
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医歯薬学
北海道大学
蛍光色素が結合した抗がん剤による腫瘍のイメージング
~短波赤外蛍光色素の利用によりがんの発見と手術精度の向上に期待~(先端生命科学研究院教授 門出健次)
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医歯薬学
九州大学
ウイルスは細胞同士の「会話」を乗っ取り感染を広げる
~インフルエンザの新たな感染メカニズムを発見、治療薬開発に期待~
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医歯薬学
新潟大学
インゲンマメの亜鉛含量制御遺伝子座を同定
-亜鉛強化品種の育成による栄養状況改善に期待-
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医歯薬学
島根大学
新規小児神経疾患に対する世界初の遺伝子治療研究に成功
〜希少疾患の治療法開発に向けた大きな一歩〜
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医歯薬学
京都大学
難病「アミロイドーシス」に“光”を
―アミロイドの無毒化による治療効果を初めて実証―
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医歯薬学
横浜市立大学
産科危機的出血に対する子宮全摘術の実態を全国規模で明らかに
—緊急子宮全摘術の死亡率は2.2%—
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医歯薬学
東北大学
舌下免疫療法における腸内細菌叢の役割を発見
-腸内環境がアレルギー治療効果に影響を与える可能性-
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医歯薬学
北海道大学
ウイルスは細胞同士の「会話」を乗っ取り感染を広げる
〜インフルエンザの新たな感染メカニズムを発見、治療薬開発に期待〜(医学研究院 准教授 藤岡容一朗 教授 大場雄介)
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医歯薬学
東京農工大学
工学府生命工学専攻1年の吉満優太郎さんが第48回日本神経科学大会「Junior Investigator Poster Award」を受賞
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医歯薬学
科学技術振興機構
細胞の情報伝達を制御する足場脂質
~アレスチンと膜脂質の協調作用による受容体の細胞内取り込み機構~
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医歯薬学
京都大学
細胞の情報伝達を制御する足場脂質
―アレスチンと膜脂質の協調作用による受容体の細胞内取り込み機構―
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医歯薬学
東京科学大学
腹膜転移型胃がんに治療効果を示すmRNAワクチンを開発
免疫チェックポイント阻害剤と併用する治療法の確立に期待
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医歯薬学
東京科学大学
糖鎖による抗体ダイナミクスの制御機構を解明
分子経絡が抗体医薬設計の新たな鍵に
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島根大学
2025年度山陰研究センター講演会『アジア太平洋戦争と戦後80年―記憶・表象・遺産の継承から考える―』を開催します。
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お茶の水女子大学
[第28回 桜蔭塾 講演]向 多美子氏 申込受付中!
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電気通信大学
小野響講師(共通教育部)の著書『五胡十六国時代 ―王朝の乱立と権力闘争―』が早川書房から刊行
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京都大学
新鉱物・アマテラス石の発見
―日本の国石「ヒスイ」から見つかった新種の鉱物―
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早稲田大学
【著作紹介】『古代中国の裏社会:伝説の任俠と路地裏の物語』(文学学術院教授 柿沼陽平)
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福井大学
Delegation from Faculty of Medicine, Airlangga University visits University of Fukui